VOICEとは

近年、漫画村のサイトブロッキングやAnitubeなど違法サイト対策で様々な意見が出ている中、コンテンツホルダーの方々や日本政府は、法律の整備やサイトブロッキングといった方法で違法使用対策を進めています。
一方、日本のコンテンツを純粋に楽しんでいる海外のユーザーの中には、「欲しいコンテンツの入手に時間がかかりすぎる」「欲しいグッズが入手出来ない」「だから、違法と知りながら使用してしまう」などの要望や意見も、一年間の留学経験の中で多々耳にしました。
本プロジェクトでは、

これらによって、コンテンツ・文化の発展に寄与したいと考えました。
ここれらの解決策として、全世界のファンとコンテンツホルダーを繋げる新たなシステムとして立ち上げたのが、プロジェクト「VOICE」です。
VOICEでは、大学3年次までに留学で得た語学力、知的財産の知識を中心とした課題解決能力を活かして、コンテンツホルダーの方々とコンテンツ産業の問題について、話し合いを重ねてきました。これらの経験から得た知識を活用し、全世界のファンとコンテンツホルダーのインタラクティブな交流を促進し、コンテンツ・文化の発展に寄与していきます。
以下の手順で課題解決を目指します。

  1. ファンのニーズを集める
    アンケートや、私たちが開発する情報交流サイトでファンからのニーズや意見を集める。
  2. ファンのニーズをコンテンツホルダーへ届ける
    例:多言語の字幕を付けてほしい、
            日本での放送と同時にアニメを見たい。
  3. コンテンツホルダーがファンのニーズ等を把握
    コンテンツホルダー側にファンの要望が見えにくい、という現在の問題を解消する。
  4. コンテンツホルダーがファンの要望をもとに事業展開
    何が必要かを正確に把握したうえで、より効果的に事業を展開することができる。
  5. ニーズが実際のコンテンツとして還元される
    ファンはニーズに合ったコンテンツを得られ、コンテンツホルダーは事業による利益を得られる。

この連鎖によって、更なるコンテンツの発展が見込めます。