PBLとは

山口大学国際総合科学部では、4年次における卒業研究として、プロジェクト型課題解決研究(Project based learning)(以下PBL)を実施します。
PBLとは3年次までに修得した課題解決能力をより実践的なものにするために、企業や地方自治体、NPO法人等とともに、実社会に潜んでいる課題を発見し、学生が自らプロジェクトを企画し、解決するものです。その過程で、大学と社会で学生を「共育」し、実社会で多様な主体と連携しつつ、課題を解決できる実践的な人材育成を目的としています。
私たちは「知財を踏まえた事業戦略PBL」として、株式会社NexToneと提携し、プロジェクト「VOICE」を進めていきます。